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[大学受験・日本近代史完全マスター] 軍閥興亡史・全3巻 明治建軍~日清・日露戦争 -増師政変~二・二六事件、盧溝橋事件-日華事変~日米開戦

جلد کتاب [大学受験・日本近代史完全マスター] 軍閥興亡史・全3巻 明治建軍~日清・日露戦争 -増師政変~二・二六事件、盧溝橋事件-日華事変~日米開戦

معرفی کتاب «[大学受験・日本近代史完全マスター] 軍閥興亡史・全3巻 明治建軍~日清・日露戦争 -増師政変~二・二六事件、盧溝橋事件-日華事変~日米開戦» نوشتهٔ 伊藤正德، منتشرشده توسط نشر 1957 در سال 1957. این کتاب در فرمت pdf، زبان ja ارائه شده است.

軍閥興亡史 I -明治建軍~日清・日露戦争(昭和32年)伊藤正徳 序 第一章 明治建軍 一 "軍服の誇り" 何處に行く 二 本分を守れば― 三 颱風中の薩英開戦 四 戰利品、に英艦の錨 五 十八艦が下關砲撃 六 國策第一號は「常備軍」 七 危うかりし弱小日本 八 西郷、首相を辭退す 九 命懸け、先覺の勇斷 十 「徴兵」と國家の獨立 十一 「士族徴兵論」で抗爭 十二 千鈞の一諾 十三 各地に徴兵反對の騒動 十四 「卒」を毆る士族士官 第二章 日韓及び日淸談判 一 西郷「平和使」を買う 二 沿海に示威した八軍艦 三 日本公使館燒打ちさる 四 日本の密使力説す 五 軟弱外交を支持した軍閥 六 將星連が政治上奏 七 内亂用を "大陸" 向へ 八 軍備優先の新日本 九 異彩 "メッケル指揮" 十 渡洋作戦の夢描く 十一 強露の壓力を排す 十二 日淸戦争の策源地 十三 "剃刀大臣"の積極策 十四 一戰に導く硬外交 第三章 成歡と平壌の戰鬪 一 初の外戰に難行軍 二 外地の初陣に大勝 三 重大な緒戰の一勝 四 二日間で攻略期す 五 正面戰で日軍"背進" 六 驚嘆の「玄武門破り」 七 目を疑う敵の白旗 八 弱將自ら朝鮮放棄 九 「先制」と「専守」の差 十 日淸戰役と太平洋戰爭 十一 "自決して名誉を守れ" 十二 一夜で空城と化す 十三 一日で旅順口陥落 第四章 日淸戰爭の勝利 一 危險を孕む長驅戰 二 虚を衝き半日で攻略 三 海城攻防は "關ヶ原" 四 戰略指導に政治家 五 大本營の軍議一決 六 敵は結氷期に反攻 七 敵の "十萬動員" 流産 八 大本營 "出撃" へ轉向 九 徹宵最初の市街戰 十 日淸役終結の "聖火" 十一 淸軍と世紀的相違 十二 造砲に陸軍の三大發明 十三 「村田銃」とその先祖 第五章 戰勝の後に三國干渉 一 完勝の裏に黒い影 二 軍、快く政府に譲る 三 戰時外交のお手並 四 「三國干渉」の大痛棒 五 根源深き露國の外交 六 外相に「還付」の妙手 七 二度目の臺灣遠征 第六章 聖戰、日露戰爭 一 ロシア旅順口を奪う 二 北淸事變と日本陸軍 三 日英同盟の成立 四 大山總長が意見書 五 朝鮮派兵で大激論 六 大山發言、萬事決す 七 勝利の公算は乏し 八、口火は露艦隊の出港 九 元老、銃を執る決意 第七章 大山、兒玉、黑木 一 參謀次長兒玉の作戰 二 軍閥が日本を救う 三 第一戰場へ大競走 四 會心の鴨緑江渡河戰 五 獨断 "天佑“ をつかむ 六 またも越權の軍功 七 敵情軽視に大苦杯 八 "大器“ 大山を起用する裏面 九 陸海兩雄の大局眼 第八章 遼陽戰と弓張嶺夜襲 一 會戰生起の事情 二 暴擧か否か、大夜襲 三 「夜襲師團」が受持つ 四 一剣磨く東北健兒 五 夜襲戰に革命の勝利 六 世界記録は日本に 第九章 日本の譽れ・太子河作戰 一 運命の大會戰迫る 二 首山堡の橘大隊長 三 戰局、黒木の双肩に 四 夜河を渡って集結 五 宿敵・黒木への大反撃 六 彼我同一作戰の激突 七 マラソン、救援軍走る 八 奇略「岡崎山」の戰功 九 國史も逸す大作戰 十 範は正しく「太子河」 十一 我が生涯の大勉強 第十章 旅順要塞の死鬪 一 ”一日攻略‘で號外の用意 二 共に眠る日露將兵 三 山頂に兩軍悉く倒る 四 猶豫できぬ海戰略 五 大山、乃木の更迭を拒む 六 初めは二〇三を避けて 七 二兒を投じて不退轉 八 死鬪七晝夜で祝杯 九 耀く武士道の秘話 十 死鬪を描く従軍日記 十一 "旅順を見ろ" と戰友の屍を抱く 第十一章 沙河及び奉天會戰 一 "空腹の日軍" 撃たん 二 日露戰、最大の悩み 三 野戰で中央突破ヘ 四 "沙河の對陣" を展開 五 大局にらむ總司令 六 大前哨戰としての黒溝臺戰 七 期せずして大會戰 八 敵を脅かす鴨緑江軍 九 六晝夜勝敗決せず 十 敵將、神經戰に敗る 十一 總追撃にも弾不足 第十二章 軍閥國に盡す 一 大軍師終戰を想う 二 軍閥的内閣の見識 三 日本海海戦講和を導く 四 譲れぬ償金と割地 五 終戰、統制を亂さず 軍閥興亡史 II -増師政変~二・二六事件、盧溝橋事件(昭和33年)伊藤正徳 序 第一章 「明治軍閥」は去る 一 「不敗の地位」に安心 二 影と形の二大強國 三 軍部と政黨の宿命的抗爭 四 露國の再來に備える 五 "朝鮮二個師" の線へ 第二章 忽ち起る増師政變 一 軍は露國の復讐に備う 二 三方面で對日攻勢 三 國民に匿す機密過多 四 陸相、増師案に直進 五 ”前約" 讓らぬ大御所 六 單獨、辭職を上奏す 第三章 軍部大臣武官制の爭い 一 隈・板内閣でも苦杯 二 軍部と政黨の激突 三 山縣が断行した革新 四 軍部外の大臣を許さず 五 「護憲」の火の手揚がる 六 組閣の出鼻を挫く 七 難題の「現役」を削る 八 陸軍に追われた陸相 九 海軍も組閣を潰した 十 膝を屈した原首相 十一 政黨内閣が軍擴へ 第四章 シベリア出兵 一 初めは出兵を斷る 二 第一期作戰の光輝 三 見失った本來の敵 四 尼港の惨劇を招く 五 海將内閣が終止符 第五章 宇垣軍縮の波紋 一 「武官専任制」の一角崩る 二 文官總督の初登場 三 大山・兒玉の苦心なお活く 四 日本陸軍三流に落つ 五 機械化を待たずに軍縮 六 日本の運命に轉機 七 勇斷、四個師を切る 八 軍事教練の構想 九 「士官」軍縮は命取り 第六章 「大正軍閥」の流産 一 軍國主義を否定す 二 世界の政治家・加藤 三 海軍に讓る進歩性 四 「幣原外交」獨り往く 五 東方會議で積極策 六 選擧對策の山東出兵 七 張作霖爆殺の暴擧 八 大元帥にウソの上奏 九 宇垣が "第二軍縮" へ 十 「三月事件」への胎動 十一 不祥事、寸前に回避 十二 葬られた「大正軍閥」 第七章 滿洲事變 一 武力解決の機を狙う 二 大陸を望む "桃太郎" 三 柳條溝の線路を爆破す 四 作戰、日増しに擴大 五 「越境將軍」の英雄化 六 怪物 "滿洲" の複雜さ 七 錦州と北滿を制壓 八 上海の兵火を卽滅す 九 「滿洲國獨立」を強行 十 連盟脱退で孤立化 十一 問題は事變の始末 十二 ソ連の介入を恐る 十三 石原中佐の獨斷 十四 "建川勧告" に先回り 十五 「關東軍獨立」の流言 第八章 「昭和軍閥」の形成 一 五・一五事件の表裏 二 「十月クーデター」計畫 三 主謀者を「優遇」 四 海軍も明斷を缺く 五 皇道派の誕生 六 二連敗の上原人事 七 「政黨否認」へと傾く 八 疑惑招く陸相訓示 九 「民主陸相」も持て餘す 十 皇道派に對する統制派 十一 永田・東條のコンビ 十二 「國家總動員」の卵巣 十三 踏み違えた革新の道 十四 眞崎に「勇退」を勧告 十五 閑院宮も皇道派に不滿 十六 不發の十一月事件 十七 誤れる昭和の「粛軍」 十八 永田へ白晝の兇刃 十九 「一師」は皇道派の巣 二十 當事者のみが知る "濡れ衣" 二十一 海外で生れた反長閥派 二十二 「永田がいたら」の聲 第九章 二・二六事件 一 「二・二六」の大流血 二 國民總抗議のハケ口 三 反徒甘やかす告示 四 原隊復歸の勅命下る 五 政爭の具に「統帥權」 六 革新徒黨の「虎の巻」 七 「革命の教祖」の暗躍 八 三たび黙認の微笑 九 「眞崎大將を罰せよ」 第十章 軍閥配下の廣田内閣 一 岐路に立つ寺内陸相 二 廣田組閣への大干渉 三 廣田は軍要求に屈す 四 軍の部内政略としての強腰 五 極刑に値する失政? 六 廣田と寺内の密約 七 總力戦へ軍の要請 八 立法・行政府の分離 九 齋藤演説で猛反撃 十 「非常時」の暗い壓力 十一 軍部と最後の一戰 十二 廣田内閣も自爆す 第十一章 宇垣内閣を阻止 一 最後の切札は「宇垣」 二 大勢を制した石原の辮 三 奥の手は陸相を出さぬ事 四 萬策盡き組閣斷念 五 時局正常化の機會去る 六 林内閣、大敗を招く 第十二章 近衛文麿の登場 一 軍は滿洲から北支ヘ 二 華北俄かに不穏 三 好轉せぬ北支の政情 四 押出した土肥原工作 五 「關東軍恐るるに足らず」 六 ソ連と中國を敵に 七 北支自治を國策化 八 統制を缺いた軍閥 軍閥興亡史 III -日華事変~日米開戦 (響林社文庫)_ 序 第一章 亡國戰爭の發端 一 蘆溝橋事件の眞相 二 脈打つ侵略警戒の心 三 最初は威壓で足ると信じた 四 「不擴大」を熱説した石原部長 五 近衞南京に飛ばんとす 六 日本軍を不意討ち 七 反日に油注ぐ蒋聲明 八 急轉、戰火上海に飛ぶ 九 解決へ惜しい逸機 第二章 長期戰の泥沼 一 短期決戰つまずく 二 "ドイツの調停" 望みあり 三 内相は停戰條件に異議あり 四 變節甚だし「事變對處」 五 參本の主張つぶる 六 北京に揚る五色旗 八 「國民政府を相手とせず」 九 大衆を惹く "近衛人氣" 十 ”攻勢防禦" の泥沼へ 第三章 臺兒荘から徐州へ 一 大敗?大勝?臺兒荘 二 一城放棄の大反響 三 蒋直系軍を突き止む 四 徐州大會戰 五 蒋介石ラインに迫る 六 撃滅戰を狙って進む 七 魚群、網目をくぐる 第四章 宇垣の和平工作崩さる 一 「相手にせず」を改訂す 二 張群、宇垣外相を誘う 三 「滿洲國」難題でなし 四 「相手とする」新方針 五 長崎會談に水を差す 六 交渉の行手に「興亜院」 七 孤剣折れて宇垣退く 八 兩政府、最後の機會を失う 第五章 漢ロ作戰 一 漢ロ作戰は既定の方針 二 出先の獨斷専行つまずく 三 揚子江遡航作戰の成功 四 悪路險山に體當り 五 大別山方面の第二軍 六 漢ロの陥落 七 バイアス灣へ奇襲上陸 八 修水渡河戰と南昌攻略 第六章 ノモンハン及び南寧作戰 一 張鼓峰の "威力偵察" 二 ノモンハンの火遊び 三 獨斷、越境の爆撃行 四 火遊び、好運に収拾さる 五 引續いて起った南寧作戰 六 奪還に蒋の主力 七 一種の囮作戰 八 南寧作戰の終末 第七章 江兆銘工作前後 一 武力解決は見込みなし 二 第三國の和平調停も見込みなし 三 汪兆銘工作始まる 四 汪兆銘重慶を脱出す 五 「近衛三原則」で聲援 六 最後に選ぶ「新政權」 第八章 日獨同盟の速成 一 陸軍の提案經緯 二 平沼去り、阿部亦倒る 三 支那大陸からの自主的撤兵案 四 バスに乗り遲れるな 五 近衞文麿の再登場 六 近衞は「新體制」に没頭 七 松岡突如日獨同盟案を提出 八 三國同盟調印さる 九 軍事的価値も疑問 第九章 北部佛印進駐 一 南方の狙いは「石油」 二 援蒋ルート斷絶ヘ 三 進駐で軍部割れる 四 "破約日本" への痛言 五 "大事を誤り" 軍の引責 六 サーベル外交推進 七 軍が自ら南進を限定 第十章 日米交渉開始さる 一 民間人の橋渡し 二 日米諒解案の骨子 三 陸軍は進んで受諾す 四 千載の悔は松岡の冷淡 五 松岡修正案漸く成る 六 外相更迭を御示唆 七 米は獨ソ開戰を豫見 八 ハル長官の松岡攻撃 九 松岡を追出す總辭職 第十一章 噫々南部佛印進駐 一 日米戰爭の最大原因 二 甘い對米見通し 三 "英雄" は北進に轉向 四 破局を招く進駐の斷行 五 資産凍結と禁油令 六 海軍、禁油に沸立つ 七 三面作戰への布石 八 戰時最大の火遊び 第十二章 近衞の熱誠通ぜず 一 近衞渡米を決意す 二 米大統領も乗り氣 三 日米首脳會談の随員決定 四 豫備交渉中の難問題 五 對米戰の決意表明 六 岩畔は歸朝後忽ち追放さる 七 陛下、杉山を御問責 八 汝知るや大帝の御歌 九 遅過ぎた近衞の奮起 十 東條の撤兵反對 十一 白熱する五相會議 十二 沈黙を破り近衞熱辮 十三 "東條演説" に閣僚黙す 十四 手ぬるき常識海軍 第十三章 東條和平に轉ず 一 内外驚く東條の組閣 二 陸軍の觀聲に東條耳を掩う 三 「駐兵不讓歩」變らず 四 外交終止日を明示 五 東郷と賀屋の立場 六 第二次御前會議 七 来栖ワシントンに飛ぶ 八 難航洋上に睛れの一瞬 第十四章 遂に破局 一 時しも討米大演説 二 國務長官 "手を洗う" 三 潔癖過ぎた米外交 四 「開戰は早計」と上奏 五 海相に缺けた "眞勇" 六 無實の討米演説 七 親電と奇襲と行違う 八 誰が戰爭の火附役か 九 "船腹" 喪失に大誤算 十 失敗に終った事前通告 十一 「實力者」針路を誤る
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